語彙が乏しい人におすすめなのが音読!脳にもいい効果があり!

タイプライターと本

はじめに

最近、良い習慣を身に着けようとして筋トレなど、色々とチャレンジしています。

そのうちの一つに音読があります。

 

たまたま見た記事で音読効果について書かれていて、それから調べて行って自分でも行うようになりました。

「音読 メリット」「音読 効果」

などで調べると該当するページがたくさん出てくると思います。

 

個人的におススメなのは以下のHPです。

完全版・音読の効果一覧(直接的・副次的)

数ある勉強法のなかで唯一、直接的に「脳のスペックを上げる」ことができるのが「音読」!

 

内容に関してはかなり濃く、自身の体験や考察を踏まえて書かれています。

僕もこのサイトにはお世話になりました。

 

 

まず音読をする事によってのメリットを簡単に一覧にするとこちら。

・脳の前頭葉が鍛えられ、集中力、創造力、記憶力などが高まる

・要領がよくなり、仕事や勉強の効率アップ

・コミュ力が上がる(人と話す事への抵抗がなくなり、逆に人と話すのが好きになる)

・知識・語彙が増える

・気持ちがポジティブになり、落ち込みにくくなる

・勉強に音読を活用すると、楽しい気分で取り組める

これらが主な効果になります。

 

僕も数か月前から取り組んでいるのですが、これらの効果は感じています。

同時に他の習慣も取り入れているので、一概に音読だけの効果とは言えないかもなのですが、音読をする事によって脳内ホルモンが出ている感覚はあります。

じわーっと出ている感覚です。←語彙力・・・。

 

 

勉強によって知識が増えるという意味での頭が良くなる、ではなく

脳みそ自体がパワーアップするかもしれない音読。

その辺については、先ほど紹介したサイトに詳しく書かれています。

 

 

この記事では、音読によって得られる効果の一つ。語彙力アップについて書いていこうと思います

 

語彙力って大事だね

語彙力って結構大事だと思っています。

 

普段話している時とかも、何か話を振られて、それに対しての返しの時に適切な言葉で返事が出来たら、話が盛り上がりやすいです。

 

小難しい言葉を使いすぎるのは煙たがられるかもですが、

普段は使わないけど聞いたら普通に意味が分かる、ぐらいの言葉が使いやすいかと。

 

後、僕の場合で切実な理由の一つが、ブログなどを書いている時ですね。

記事を書いていると、自分の語彙力の無さを嫌でも実感してしまうので、最近は意識して好きな小説を音読してます。

 

社会人の人なら、知っていて当然の語彙なども、音読によって覚える事が出来ると思っております。

自分の専門のワードなどは仕事を続けていれば勝手に覚えるでしょうが、

問題は日常会話をしてる時に自分の学力の低さが露呈してしまう事。そういった時のために勉強しておいた方がいいかも。

社会人は周りに舐められすぎると、色々と大変でしょうから。

 

 

積み重ねの本

黙読よりも音読

語彙力をつけるという意味では黙読よりも音読がおススメです。

僕の場合になるんですが、黙読だと読めない漢字や、知っているけど読みが確かではない漢字を、無意識に読み飛ばしたり、なんとなくで読んでしまいます。

 

それでは語彙力をつけるという意味では勿体ないですよね。

 

音読なら読めない漢字については、いちいち調べないと読めません。

読書のリズムは遅くなってしまいますが、そうやって自分で調べた漢字は頭に残りやすいため、次に出てきたときにはスッと読める事でしょう。

 

また、知っているというだけでなく、自分で実際に使えるようになるという意味では

その言葉を声に出して読むという行程のおかげで、普段の生活でも幾分使いやすくなります。

 

 

でも正直、純粋に読書を楽しむという意味では、知らない言葉が出てくると詰まるので、ペースが崩れます。

 

そのため僕の場合は、最初は音読をします。

するとドンドン脳に血が送られて音読が楽しくなってきます。

いつの間にか時間は過ぎている。という事もしばしば。

 

でも、音読と言うのはそれだけ頭を使う作業のため、長時間続けると疲れてきます。

疲れてきたら音読を止めて、少し休憩してから黙読で自分の好きなペースで小説を読む。

 

これが僕の最近の読書のリズムです。

 

 

スマホを持つビジネスマン

個人的には電子書籍で音読がいいかも

僕が普段読書をするときは電子書籍のkindleを使っているというのもあるのですが、

これが音読をしている時には便利だと思っています。

 

知らない言葉が出てきたときに、その単語をマークするだけでkindleについている辞書がその言葉の意味を教えてくれます。

またその辞書に載っていなかったとしても、そのマークした単語をそのままGoogle検索できるようにもなっているので便利です。

 

まあこの辺は皆さんの好きなようにやってもらえればと。

紙の小説でも、今の時代ならスマホですぐに意味を調べられますから。

 

このブログでも以前にkindleについての記事を書いているので良ければ読んでくださいな。

amazonのkindleとは?電子書籍を読むあなたにおすすめ。

 

終わりに

今現在語彙力アップは重要な課題の一つなので、これからも音読を続けようと思います。

他のメリットとして、脳の神経が強化されるという効果もあるらしいので、それらも楽しみですね。

今の時代、どれだけ頭の回転が速くても損はしないでしょう。

 

そういった脳のスペックアップについての記事は最初の方で紹介したサイトや、検索してもたくさん情報が出てきます。

小説でなくても、そういった記事を音読するのもおススメです。

 

音読の効果の一つとして、声を出して読むほうが記憶として定着しやすい。というのもあるので。

僕は調べたい内容の記事は音読して、頭にインプットするようにしています。

 

黙読の方がスピード自体は速いですが、内容の定着まで視野に入れると音読の方が効率的です。

 

じゃあ今日はこのぐらいで。

最後まで読んでくれてありがとうございました(゚Д゚)ノ