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人生において本当に大切な事をスティーブジョブズの卒業式スピーチから学ぼう!

人生の岐路

始めに

スタンフォード大学の卒業スピーチ。

壇に上がったのは、Appleの創業者であり、革新的なハードウェアなどをたくさん販売してきたスティーブジョブズでした。

彼は卒業生たちに向けて、歩んできた人生から学んだことを3つに分けてスピーチしてくれます。

 

成功者の共通点の一つなのかもしれませんが、ジョブズも結構若いころから波乱万丈な人生を歩んでいます。

彼自身が作ったAppleから首にされて、それでAppleがピンチになったときにまた復帰して、その後もiPodやiPhone、それ以降の様々な魅力的な商品を販売して。

 

彼はアイデアに関しては妥協を許さない人物だったようで、デザインなどに関しても要求は高い人物です。

そのために言葉を選ばない率直な意見を言うことで波風も立ったことでしょう、自らが創業した会社から首になるほどに。

でもそんな彼の魅力的な製品に対しての執念や熱意こそがコンピュータ、スマホ、音楽業界などにイノベーションを起こしてきたのです。

スピーチ英語全文はこちらのページで

スピーチ日本語訳全文

 

 

この動画を始めてみたのは高校生か中学生ぐらいのことだったと思います。

その当時このスピーチやジョブズのiPodなどのプレゼン動画を見て、わくわくしたのを今でも覚えています。

確かこのころに、ホリエモンや孫正義さんの活躍などもテレビで見て、仕事を楽しむ彼らの姿に憧れました。

多分、このころのワクワクした気持ちが僕の原点だと思います。

 

 

 

・・・いや、だれが僕の話興味あるねん!?

 

 

 

 

話がずれましたが、スピーチの内容に触れていきながら、仕事、人生を楽しむ方法を考えていこうと思います。

The first story is about connecting the dots.(最初の話は点をつなぐことについてだ)

彼は金銭的な問題から大学の中退を決意します。両親の蓄えたお金を、意味を見いだせない大学の必修科目に使うのを嫌ったためです。

ですが、中退した後も大学内をうろつき、自分が興味を持った授業を受けだします。

その授業がカリグラフィー。

文字を独特のタッチで書くことを勉強する授業で、これがのちの彼の商品に影響を与えます。

 

PCの文字フォントですね。

もし彼がカリグラフィーの授業を受けていなかったら、PCに複数のフォントが使われることはなかったかもしれない、と彼は語っています。

 

その美しいフォントへのこだわりは今のMac系のOSにも反映していて、Windows系のOSよりもMac系のOSの方がフォントが綺麗と言われています。

 

彼はカリグラフィの授業が、あとから自分のためになるなどとは考えていなかったそうです。

今やっていることが100%将来に役立つかどうかはわからない。それは後から振り返ることでしかわからない。

それでも自分の直感や運命を信じて、今できることを思いっきりやってみなさい。というようなことを教えてくれています。

 

何か面白いことを思いついても、「将来的にお金にもならなそう」とか「楽しそうだけど、やる意味あるのかな」と行動をやめてしまうことがあるかもしれません。

どれだけ考えても将来それが役に立つかどうかなんてわからない。

 

 

ユーチューバーの人やインスタグラマーのような人たちも、最初はただ楽しいから投稿していただけかもしれません。それでもその気持ちに従って、今のような「好きな事して生きていく」レベルまでになった。

何が正解かはわからないけれど、自分のやりたいことを自信を持ってやってみよう!

 

My second story is about love and loss.(二つ目の話は愛と喪失について)

ジョブズは「自分は好きな事を若いうちに見つけることができて幸運だった」と言います。

20歳の時にAppleを初めて、10年後には社員が4000人以上働く大企業に成長。

でもそこで彼は他の経営陣ともめて、Appleを首になってしまいます。

それまで自分の人生の中心だった仕事を奪われ、彼は喪失感に苦しみます。

もうシリコンバレーから離れてあきらめようかとも思ったそうです。

 

でもある時、彼は自分のある感情に気付きます。

自分が大事に育てたAppleを首になってなお、まだ彼は自分のしてきた仕事が大好きだったという感情です。

 

そして彼は再び会社をつくります。

一つは、のちにAppleに買収され、自分が復帰することに繋がるNeXTという会社。

そしてもう一つがトイストーリーなどの素晴らしいCGアニメーションを世に出しているPixarです。

あのPixarもジョブズがAppleの退社後に経営していた会社なんですね。

 

仕事は人生の大半の時間を占める、そして精神的に満たされるには自分の仕事を偉大な事をしていると信じること。

そして偉大な仕事をしていると信じるには、自分の仕事を大好きになるんだ。

もしそんな仕事が見つけられていないなら、妥協なんてせずに探し続けなさい。

見つければ心でわかるから。

 

確かに人生の時間の内、仕事に割く時間は膨大です。

膨大な時間を割くからこそ、人生に対して満足するには好きな仕事を探さないといけない!

 

My third story is about death.(3つ目の話は死について)

ジョブズは若いころから毎朝

「今日が人生最後の日だとして、今日の予定の事をしたいと思うだろうか」

と問い続けてきたそうです。

そして、Noが続くと、何かを変えないといけない。と判断したそうです。

 

ジョブズはある時、ガンが発見されて、余命は半年だと告げられます。

その後、なんとか手術に成功して復活して見せます。

その経験によって、頭だけでなく心でも以下のような考えを強く認識することができたそうです。

 

時間は限られているのだから、他の人の人生を生きてはいけない。

他の人の意見のせいで、自分自信の声を聞き逃してはいけない。

自分の心と直感に従うことは、本当になりたい自分への近道になるから、それらに従うことへの勇気を持ちなさい。

 

一つ目や二つ目の項目を実行するには、色々な負の感情があなたの行動を邪魔してきます。

他人の期待、プライド、恥や失敗することの恐れ。

結構強い負の感情ですよね。

 

でもジョブズは、そんな感情たちは死を自覚すれば消えてなくなる。と言います。そして心にはあなたにとって重要なものだけが残ると。

いつかは自分も死ぬのだと自覚することは、行動することの恐れをなくしてくれる。あとは自分の心に従えばいい。

 

日本とかだと、人と違うことをすると悪目立ちしてしまいます。

なので行動を起こそうとするときには、批判や中傷が怖くなったり、失敗することによって恥をかいたりプライドが傷つくかもしれないと心配します。

でもそれらの感情なんか、死の恐怖を前にしたらただただ無力だから、自分の心や直観に従おう。

そう学ばせてくれる話でした。

 

Stay Hungry. Stay Foolish.(貪欲であり続けろ。愚か者であり続けろ。

とある雑誌に載せられていた言葉で、ジョブズが若いころから願ってきた言葉。

最後にそれらを卒業生に向かって送ります。

 

Stay Hungry.Stay Foolish.

 

ジョブズという人間を表すのにぴったりな言葉かもしれませんね。

彼は素晴らしいアイデアを実現するためには、自分が嫌われるなどを気にしませんでした。

その結果、馬鹿にされたり、批判されたりするかもしれない。

でもそんなことは、自分がいつか死ぬと自覚すれば気にならないから、好きなように生きなさい。

そんな意味が含まれているのかもしれません。

 

最後に

この記事は日本語訳を見ながら書いていったのですが、それに影響を受けてか記事の文章が変な感じなってますね(笑)なんか英語を和訳した小説みたいな。

申し訳ないです。

 

簡単に概要を紹介してきましたが、やっぱりジョブズ本人のスピーチを聞くことをおすすめします。

僕は今でも全部聞き取れるわけではないですが、それでも聞いています。

 

これからも、たまに自分がやりたいことを再確認したいときに聞き直していこうと思います。

Stay Hungry.Stay Foolish.

 

馬鹿でもいいから、楽しんでいこう!

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