スカイダイビングに一人で行ってきた!感想&体験談。人生観は変わるのか?

はじめに

前々からこのブログでも何度か言っていたのですが、とうとうスカイダイビングに行ってまいりました。

 

誘う相手がいなかったので一人で!

 

ちなみに飛行場までは一人で行ったのですが、実際に飛ぶときにはインストラクターさんとの二人でのジャンプでした。

多分未経験者が一人で飛べないので、一人で飛びたいならスクールみたいなのに入らないといけないようです。

 

今回は当日の様子を写真を見ながら説明していこうと思います。

そしてその後に「スカイダイビングで人生観は変わるのか」という内容を書いていきます。

 

飛ぶときには僕のハーネスを後ろにいるインストラクターさんのハーネスにつけて一緒に飛ぶという感じ。

そして一緒に飛ぶインストラクターさんの左手にGoproみたいなカメラがついていて、それで撮影してくれています。

ちなみに動画での撮影なのですが、僕が変な顔をしている場面が多かったので、

今回はその動画の中のあんまり変な顔になっていない部分をスクショで紹介していきます(笑)

 

飛行機から飛び降りてからパラシュートを開くまでの間が、特に変な顔をしていました。

下からの風圧のせいなのか、それか風圧で息ができないせいなのか。どっちかは忘れましたが、鼻の穴がめちゃくちゃ広がっている顔でした( ゚Д゚)

 

 

当日のスカイダイビングの流れ

飛行場の場所は兵庫県の豊岡という所。

但馬空港にあるスカイダイビング関西に申し込みをしました。

撮影費や保険込みで5万円。。。

 

・・・まあ、人生観を変えられるなら安い方さ。はははっ。

 

僕は大阪に住んでいるのですが、当日は近くの駅の始発で乗りました。

ちなみに集合は11時でしたが、片道5時間ぐらいかかるので、朝5時ぐらいに家を出ました。

 

普段は地下鉄ばかり乗っているのですが、当日にJRの切符の買い方が分からず、てんやわんや。

普通の切符の画面を選んでも、目的の金額の切符が無かったんですよね。

多分、金額が通常よりも大きかったせいかと。

それで係員さんに聞いて切符を買ったのですが、その時に迷った時間のせいで使おうと思っていた電車に乗れず。

 

なので急遽、特急を使っていくことになりました。

いやあ、恥ずかしながら特急に乗るのは初めてで。

特急券とかの購入の仕方が分からず、ドキドキしていました。

最終的には車両内で特急券を購入する事が出来て、とりあえず一見落着。

 

正直、スカイダイビングよりも、集合時間に間に合うかどうかと心配していたこの時が一番怖かったですね(笑)

だって5万が無駄になるかもの状況でしたから。

 

 

そしてその後、電車と特急とタクシーを利用してようやく但馬飛行場へ。

 

後から飛行場の写真を撮ろうと思っていたのですが、スカイダイビング後にはそんな事はすっかり忘れていました。

あんまり飛行場って見た事なかったのですが、なんかカッコよかったですね←・・・語彙力。

 

そして誓約書、いわゆる「死んでも文句を言わない」ってやつですね。

 

そういうのを記入してから、地上での講習を受けたり、当日来ていた服の上からジャンプスーツ(つなぎみたいなやつ)とハーネスを付けて、いざ飛行機へ。

 

11時集合の別の参加者の人はもう一人、男性の方がいました。

ですが、飛行機の狭さ的には別々に乗り込みました。

 

なので実際に飛行機に乗った人は、パイロットの人とインストラクターの人と僕の3人ですね。

 

よくよく考えるとスカイダイビングも初めてですが、小さめの飛行機(多分セスナ)に乗るのも初めてで、その体験を出来たのも良かったですね。

常時、隣の扉は何故か空いたままだったのですが、おかげで綺麗な景色がたくさんみれました。

でも代わりにモーターの爆音がやばかった(笑)

 

最初はニヤニヤしながら乗っていたのですが、飛行機が高度を上げるにつれて、僕の周りには恐怖心が取り囲んできます。

でもスカイダイビング時はこの時が一番怖かったかもしれないですね。

しかもその恐怖ども「無理無理無理無理」みたいな感じじゃなくて、「あぁー、ちょっと怖いな」みたいな感じ。

 

実は僕は去年くらいに一度バンジージャンプをやっていたのですが、それで少しは耐性が付いていたのかもしれません。

ちなみにそのバンジージャンプの記事も下に貼っておきますね。

 

関西・奈良のバンジージャンプ一人で行ってきたので体験談&感想を書いていきます。

 

 

そしていよいよ目標の高度まで飛行機が上ってきたので、空いている扉の方に向かいます。

講習通り、ハーネスを両手で掴んで、顎は上げて、そして写ってはいないですが足は機体の下に潜り込ませています。

 

この時は頭が混乱しているのか、恐怖心は無かったですね。

ただ講習通りに動けるかどうか。(僕は運動音痴なので)

 

飛び降りた後はエビぞりの姿勢をとりました。

そして飛び降りて最初の方は上下左右がぐちゃぐちゃなのですが、その間にもインストラクターの方が姿勢を安定させてくれます。

そして上の写真は姿勢が安定している状態ですね。

この時は下からの風圧が凄いせいか、鼻の穴が広がっています(笑)

 

これは横からの写真なのでマシですね。

 

パラグライダーを開いた後の場面ですね。

ハーネスは股の方にもかかっているのですが、ハーネスを開いた瞬間はグッと引っ張られて、ちょっと痛かったです。

 

事前にポジションを調整していたのでマシでしたが、メンズはお気を付けを。

 

 

ゴーグルを外した後の場面。

ゴーグルをつけていて目の付近が腫れていたのか、目がめっちゃ小さく写っていました。

この写真はそんな変な顔を見られないように、いい感じのアングルを選びました。

 

 

着陸前には足を前に挙げて、そして地面には滑り台を滑るように着地しました。

 

 

そして無事、着陸。

というか横から見ると、やっぱり鼻でかいですね( ゚Д゚)

 

全然関係ないですけど、写っている係のお姉さんはめっちゃ綺麗な人でした。

 

 

人生観は変わったのか

その質問にさっそく答えます。

 

僕は多分変わっていない。

 

以上!(笑)

 

 

という訳にもいかないので、もうちょっと書いていきます。

正直に言うとスカイダイビングには怖がるために行きました。

 

どMって訳じゃないですよ。いや、結果的にそうかもですが。

 

考え的には「怖い目に慣れていた方が精神的に強くなれるかな。価値観は変わるかな」みたいな好奇心ですね。

そして怖さの感想というと、飛行機の中では少し怖かったのですが、飛び降りた後はあんまり怖くはありませんでした。

脳の中が混乱しているっていうのもあるかもですが。

 

多分、一回バンジージャンプをしたことがあったので多少は慣れていたのでしょう。

飛び降りる瞬間が怖いと思っていましたが、その時もあんまり恐怖心は出てきませんでした。

 

こわさ的にもあんまりだった。なので人生観も変わっていない。ってことですね。

 

でも、やってよかったと思っています。

バンジーもスカイダイビングも死ぬまでにやりたいリストの内の一つだったので、それを消化できたという意味でも良かったです。

そして自分は3500mから飛んだんだ。というちょっとした自信にもなりますしね。

 

もっと怖い事なんてたくさんあるでしょうが、それでも飛べて良かったと思っています。

 

 

終わりに

元の考え方が変わるという程の体験ではありませんでしたが、やって後悔は一切ありません。

もしかしたらバンジーとかスカイダイビングとかを全然やったことが無ければ、体感も変わるかもしれませんが。

 

でも心の奥の方で「スカイダイビングやりたい」っていう考えがあって、それを消化する事によって、また次に進めるような気がしています。

 

後は自分の心のままに、好奇心を信じて次の楽しそうな事をやっていこうと思います。

 

じゃあ、今回はこれくらいで。

全ては楽しい世界のために。