例:相手と目を合わせられない。人見知りあるあるについて語る。

始めに

今は大分改善されたと思っているのですが、僕は子供の頃は人見知りでした。

しかも人見知りだけじゃなく、コミュ障、出不精、運動音痴、性悪、ネガティブ、陰キャというどうしようもない人間でした。

・・・あれ、生きてる価値あるの?と自分でも思ってしまうくらいに。

物心ついた時から人よりネガティブでした。それについては自信を持って言えます(笑)

 

 

まあタイトルに書いてある通りに、人見知りの僕が人見知りあるあるについて自分の考えも含めながら紹介していこうと思います。

 

 

相手と目を合わせられない

「あっ、この人は人見知りだな」と気付くことになる特徴のひとつですね。

初対面の人にはまあ、目を見て話せない。

それでもある程度仲良くなった男友達は目を見れます。

 

でもあんまり話さない人気者の子に話しかけられると、陰キャの僕はきょどってました。

これは、割と共感してもらえると思うんですよ。暗黒の学生時代を過ごしてきた人たちには(笑)

 

一番ひどい時はギャルっぽいかわいい子に話しかけられた時ですね。

そりゃモテないわと自分でも納得してしまう程に挙動不審です。

 

 

話しかけられても無表情なのは頭の中がオーバーヒートしてるから

一人でいる時に誰かが話しかけてくれる。

内心は嬉しく思っているのですが、相手が普段話さない人だと無表情で返してしまったり、「うん」とか「そっか」など素っ気ない返事をしてしまう。

 

でもそれは話しかけられたのが嫌なのではなくて、逆に嬉しい事に起因しています。

自分に話しかけてくれた相手に嫌な思いをさせてはいけない。自分と話すのを楽しく思って欲しい。

 

そんな考えが頭の中をよぎり、脳みそがフルスロットルで回転しています。

でも人見知りのために対人コミュニケーションの圧倒的経験値不足。

そのためどれだけ頭を回転させようが良い返しが思いつかず、それでも必死で考えるので脳がパンクしてしまう。

 

結果として無表情だったり、愛想のない返事を返してしまう。

 

人見知りは人と話すのが嫌いなのではなく、人と話すのが苦手。

そんなジレンマと戦っているということを知ってもらえればと思います。

 

 

 

複数人だと話せない

相手が慣れた人なら一対一の状態なら普通に話せる事もあります。

でもそれが複数人になってしまうと途端に口数が少なくなってしまう。

 

一対一の状態なら相手は自分と話すしかないですが、複数人いる状態なら誰とでも話せる状況。

そのために遠慮してしまう。

 

加えて会話が盛り上がっている時に「自分が発言して会話が止まってしまったらどうしよう」という恐怖とも戦っています。

 

グループで歩くときは一番後ろに付いて行く。

これもあるあるです。

 

 

 

黙っていることが多いため頭が良いと思われる

人見知りだと周りから頭が良いと思われる事があります。

実際は話す相手がいないから黙っているだけなんですが、それが良い感じにとらえられる事も。

 

加えて友達と遊ぶ頻度が少ないために、結果として勉強とか宿題をするしかなく、成績が良いということもあります。

 

でも勉強の出来ない人見知りだっているので、それは皆さん覚えていてくれると助かります。

 

 

通りたい時に「どいて」って言えない

廊下とかでグループが話していて通れない時。

そんな時に普通なら「どいて」って言ったら終わりなんですが、それが言えない。

そのためにぎりぎり空いているスキマを縫うように通ろうと試みます。

 

そのグループが男子ならまだいいのですが、女子ならきもがられる可能性があるため注意が必要です。

 

なので最終手段のスキマ狙いの前に、そのグループに近づくまでに自分の存在に気付いてもらう必要があります。

でも人見知りの人間は意識的にも無意識的にも自分の存在感を出来るだけ消そうとするため、逆に気付いてもらうというのは難しい。

出来るだけそこに着くまでにゆっくり歩いたり、頭をかくふりをして腕を大きく動かしてみたりと健闘します。

 

人見知りがそんな戦いをしている事を知ってもらえれば。それに廊下とか狭い道の真ん中で談笑するのは出来るだけ控えてくれると助かります。

 

 

電話のコールに異常に緊張する

人の顔を実際に見る訳ではないのですが、電話でも緊張します。

まずコール音が鳴った段階で、今までどれだけリラックスモードになっていたとしても心は戦闘状態に。

その相手が親ならいいのですが、あまり話さない友達だと緊張します。

 

逆に相手の顔が見れないっていうのも怖いんでしょうね。

相手の顔を見ようが見まいが怖いって、これ、どうしようもねえな。

 

一番怖いのは知らない番号です。

友達からかもしれないし、全然関係のない怪しい電話かもしれない。

普通ならそのまま気にせずに無視するか、いっそのこと出てしまったら全て解決するのですが。

なので一番いいのはメールが楽です。

今だとラインとかですね。

 

現実とラインとかのテンションの差が激しいというのも人見知りあるあるです。

 

そういえばアプリで斎藤さんってやつありますよね。

あれ出来る人凄いなと本当に思います(笑)

今は普通の電話とか人と話すのも緊張しなくなったのですが、斎藤さんだけは一生できる気がしない。

だって誰が出るかも分からないし。

 

 

 

マスクは頼もしい鎧と化す

本当頼もしく感じます。

そしてマスクを外した時に襲われる謎の恥ずかしさ。

 

マスクのメリットは花粉症対策とか変な顔をしていても周りにバレないとか喉が乾燥しないとか色々あるのですが、つけていると落ち着くというのも大きいメリット。

 

自分でも明確な理由は分からないのですが、本当に頼もしい相棒です。

 

休み時間は寝たふり

話す相手がいない。話す相手を探しに行くのも面倒くさい。

なら寝てしまえばいいじゃないか。

そもそもの選択肢をなくしてしまえば楽ですからね。

 

きっと周りも狸寝入りだと気付いているでしょうが、それでも寝たふりをしている方が楽なため実行していました。

まじで眠い時もあるのですが、そういう時は授業中に寝てしまっていたため、休憩時間は目が逆に冴えていたりします。

 

休憩時間を有効に友人と過ごしていれっば、もう少し色のある青春時代になっただろうなとちょっと後悔しております。

 

 

おわりに

他にも

  • 美容院が苦手。
  • ハイテンションが長時間持続しない。気分の浮き沈みが激しい。
  • ラインが来たと思ったらゲームのスタミナ回復のためのシェア。
  • 夏休みとか人と話さな過ぎて、話し方を忘れる。
  • 一人に慣れ過ぎてクリスマスやバレンタインにリア充に嫉妬しない。
  • 友達の友達は敵。
  • マクドの注文は緊張する。スタバやサブウェイは注文できる気がしない。
  • 靴屋とか服屋さんで話かけてくる店員さんが苦手。

などなど色々あるのですが、記事も長くなってきたのでこれくらいで。

 

人見知りのあるあるというか、まあほとんど僕の話なんですけどね。

そのため「私は人見知りだけど、そんなあるあるはない!」という人もいるかもしれないですが、ご了承ください。

 

はあ、コミュ力を上げたい。

どこかにふしぎなあめとかステータスアップアイテムとか落ちてないかな。

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