天才画家『パブロ ピカソ』の人生について考察してみた!

始めに

天才と呼ばれる人は何を考えて、どんな世界を見ていたのか。

彼らは自分の価値観を確立していて、それゆえに常識にとらわれない生き方、考え方をしています。

そんな彼らの価値観、世界観がどんなものだったのか。個人的にすごく興味があるので考察していこうと思います。

考察と言っても本人の頭の中をのぞけるわけではないので、言ってしまえば僕の妄想というか、自己満足の考察なのですが、良ければ読んでみてくださいね。

そしてできれば彼らの思考のいい部分を奪って自分のものにしてやるぜ。ぐへへへ( ̄皿 ̄)

 

スプレーアート

パブロ ピカソ

誰もが知る天才画家のパブロ ピカソ。

彼は多作でも知られており、ギネスブックにも載るほどだそうです。

そして作風もどんどん変えていった作家でもあります。それは彼が進化し続けて証なのでしょうか。

 

またピカソは妻や愛人を何人も作った人でもあります。これは「英雄色を好む」の例にもなるものなのかな。

成功者はテストステロンという男性ホルモンが平均よりも多いらしい。

このホルモンの効果は「筋肉がつきやすくなる」「女性にもてる」「やる気の向上」「性欲の増加」「記憶力のアップ」「ポジティブ思考になる」など面白いものがたくさんあります。

興味があればぜひ知らべてみてくださいね。

人形

ピカソはADHD?

彼の伝記や手記を研究した結果、ピカソはADHDだったのではないかと考えられているそうです。

もちろん彼が生きている間に診断されたわけではないので確かなことは言えないのですが、彼の行動や性格からそう思われるような部分が見受けられます。

子供時代

ADHDの症状の特徴として「不注意」「落ち着きがない」「衝動的」などがあげられます。

ピカソの子供のころは落ち着きがなく、授業中も落書きをするなどして指導を受けたことも多いそうです。

でもピカソは罰として送られた処罰室では、絵を描き続けることができ、じぶんの好きなことができると逆に喜んでいたとか。

変化していくスタイル

また先ほど紹介したように彼はたくさんの作品を後世に残しています。絵画だけでなく挿絵や版画、彫刻に陶器など様々なジャンルに手を出しています。

また絵画の関してだけでも、そのスタイルはどんどん変化していきました。

親友の自殺をきっかけに、陰気な雰囲気を暗めの青色を用いた作風の青の時代と言われる時期。

フェルナンド・オリヴィエと交際を始めて作風も明るい色調を用いて、サーカスの絵などを描いたバラ色の時代。

様々な角度から見たものを一つの面に収めるキュビズム。

アンドレプルトンが提唱したシュルレアリスム。

そのほかにも彼の作風は自分の経験や出会った人物、作品に影響を受け、変わっていきました。

最後に

色々な事に興味がわくというのが周りから見れば注意散漫という風になってしまうのかもしれません。

 

彼は好きなことだけしていたのではなく、好きなことしかできなかった。芸術しかできなかった人なのかもしれません。でも好きなことで生きていける能力というのは凄く素晴らしいことだと思います。

 

 

 

 

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