暇な夜の過ごし方に近場の散策はいかが?暇な時にすることがない人へ。

夜にブランコに乗る少年

はじめに

たまに気分転換目的で、夜に家の近場を散策しています。

歩きの時もあるけど、自転車の方が多いかも。

自転車の方が徒歩よりも遠くまで行けるんで便利です。(あたりまえ体操)

 

これ気分転換に良いですよ。

家の近場なのに暗いってだけで普段とは感じが違う。

 

ということで今回は夜暇な時には家の近くでもいいから散策してみよう、という記事になります。

 

最初に書いておきますが、自分の身の安全は十分に注意してくださいね。

日本だから大丈夫だとは思うのですが、僕はビビりなので基本的には夜の散策は遅くても8時か9時ぐらいが多いかも。

もし家の近場が治安の悪い所ならやめておいてください。昼に散策でも十分に楽しめると思うので。

 

男女関係なく夜中とかは危険な目に遭う可能性が高くはなると思うので、人通りのまったく無い所とかは避けてくださいね。

 

刺激的な日々を求めている僕ではありますが、避けられるリスクはやっぱり避けたい。

どうしてもリスクが避けられなくて、それでも欲しい物なら実行しますが、今回は気分転換が目的なので、出来るだけ危険な目に遭う可能性は下げましょう。

 

外が暗くなってすぐぐらいの時間なら人もある程度いるでしょうし、暗いってだけでもちょっとした非日常感を感じられるので。

 

僕の家の地元は都会ではないんですが、都会の人通りが多いところでも最低限の注意ぐらいはしておいてください。

 

いきなり真面目な雰囲気で始まりましたが、夜の散策は地味だけど楽しいので、僕なりの考えを紹介していこうと思います。

 

 

美しい月と女性

夜の散策の気分転換の効果について調べてみた

ネットを使って情報収集したので、自分の考えや感想も交えながら紹介していこうと思います。

 

ただ僕はいつも夜の散策には自転車を使っているのですが、「夜 サイクリング」とかでググると、ロードバイクを使った結構ガチ目の記事がヒットしてしまいます。

ちなみに僕の相棒はママチャリ。

 

なので今回は「夜 散歩」って調べて出てきた記事に書かれている事で、自転車にも応用されるであろう効果について紹介していきますので、ご了承くださいませ。

 

・適度な運動になる

これは散歩の効果として紹介されていたのですが、まあ自転車にも応用できるでしょう。

朝と昼とは違い、夜というのは何もしなければ活動量がほとんどないために、エネルギーを消費しません。

でもそれだと夕食のエネルギーがそのまま残り、脂肪として蓄えられることに。

 

そこで自転車で散策する事によって、エネルギーを使い、代謝を上げる事ができます。

 

じゃあランニングとかの方がいいんじゃないかと思うかもですが、人によっては激しい運動を夜にすると、目が冴えてしまい夜に眠れなくなるという可能性があります。

僕は前に筋トレを寝る前にがっつりやって寝れなくなりました(笑)

 

まあ、これは運動後に時間を少し開ければ自然と眠くはなってくると思います。

 

・気軽にできる

これは3日坊主タイプの人には紹介したい理由です←まあ、僕なんですが。

 

一時期ランニングを週に3回ぐらいのペースでやっていたことがあるんですが、走りだすまでの腰が重いんですよね。

でも自転車でその辺を周るぐらいなら気軽に、楽しみながら出来るのでおすすめです。

 

まず軽めの活動から始めて、それで「もっとやりたい!運動したい!」ってなったらランニングに切り替えたりしてもいいかもしれません。

 

・程よく疲れるので、睡眠が深くなる

運動をすると疲れますが、そのおかげで夜にぐっすり眠れるというのは良く聞く話ですよね。

自転車による散策でもちょっとは疲れます。

でも仕事の疲れと違って、心地よい疲れです。

上手く言葉で説明できないので、自分でやってみて感じてもらればと思います。

 

・ストレス解消になる

これは適度な運動によってのストレス解消でもあるんですが、夜に行うという事でのストレス解消効果もあります。

 

夜の暗い時は人通りも少なく、また暗いために余計な物が目に入りにくいんですよね。

僕は結構人見知りで、人の気配とかでもストレスを感じやすいのですが、夜なら人の顔も見えにくいですし、目に入ってくる情報量も昼よりスゴク少ないです。

 

そのために外に出てボーっと自転車を漕いでいるだけでも、ほんわりとした気持ちになってきます。

昼間では感じる事のない心地よさを感じられるので、一度味わってみてくださいな。

 

ボーっとしているうちに頭の中に考え事が浮かんできて、それについてぼんやりと考えるだけでもストレス解消になっています。

場合によっては何か良いアイデアが浮かぶかもしれません。

 

そういった「ボーっとする時間」というのは脳にも良いらしく、その時間は余計な情報を頭に入れないために、記憶の整理が自動的に行われているんだとか。

睡眠時や瞑想時に行われる頭の中の整理整頓が、ぼーっとしている時にも行われているようです。

 

ボーっとするのは普段の隙間時間にやっても効果があるようなので、最近頭が一杯一杯になっているのなら、ちょっとの時間でもいいらしいのでやってみてくださいな。

 

 

写真を撮る女の子

ちょっとした非日常感を味わえる

これも夜の散策をおすすめしたい理由の一つなのですが、個人的には夜の散策をやっている一番の理由なので別の小タイトルとして書きました。

 

普段の生活では味わえない感覚。非日常。

人によっては休日に普段行かない場所へ旅行に行ったり、または小説や映画などを楽しんだり、PCゲームなどで遊んだり、絶叫アトラクションやエクストリームスポーツやお化け屋敷を好んでチャレンジしたりなど。

日常から離れた時間の過ごし方というのがありますよね。

 

そのうちの一つとして夜の散策はおすすめです。何より手軽ですからね。

ただ、普段見慣れているお店や道でも、夜に通ると雰囲気が変わります。

お店が閉まっていて明かりが無かったり、人通りが昼間に比べてほとんど無かったり。

それだけの変化でも感じる印象はガラリと変わります。

 

脳は目新しい変化を与えられると喜びます。

そんな刺激によってストレス解消になるだけでなく、ちょっとワクワクした気持ちになってきます。

そのワクワクは普段の生活のモチベーションにも繋がります。

子供の頃の純粋な好奇心を少し思い出して懐かしい気持ちにもなったり。

 

そういった小さな刺激を楽しんでいると、どんどん他の事にもチャレンジしたくなってきます。

そうなればどんどん成長出来るかもしれませんし、いろんな経験をした方が人間的に面白くなるのは間違いありません。

 

これからも僕は時々続けようと思っています。皆さんも夜の散策をやってみませんか。

 

 

終わりに

個人的には夜でも人通りの多い都市部ではなくて、ちょっとした小道とかでも夜に通れば違った印象を受けると思うのでおすすめです。

ただ、とりあえず暗い時間なら十分に非日常感は楽しめるので、真夜中に行ったりはしないでくださいね。やっぱり危ないので。

また最初にも書きましたが、人通りがまったく無い道というのも危ないので避けてください。

 

非日常感を手軽に味わえる夜散策なので、わざわざ危ない目に遭う必要はありません。

そんなリスクを負うなら、いっそのことバンジージャンプとかスカイダイビングにチャレンジしてみるというのはどうでしょうか。

 

まあ二つとも僕がやりたいだけなんですけど(笑)

バンジージャンプは一回やったので、次はスカイダイビングがやってみたいなと。

 

少し話がずれましたが、今回はこれまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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