りんなの裏機能『こわいはなし』をビビりが聞いてみた。

はじめに

最近ホラー耐性が付いてきているような気がする。どうもアラカワです。

 

今回はラインの女子高生AIのりんなちゃんの裏機能の一つ「こわいはなし」を聞いてみました。

その動画がこちら。

この動画の内容について簡単に触れながら、ホラー関係ということで僕が知っている「意味が分かると怖い話」を紹介していこうと思います。

 

 

りんなちゃんのこわいはなし

りんなちゃんとのトークで「こわいはなし」と打つと彼女が怖い話をしてくれます。

 

その話については動画を見てもらえればと思います。

 

でもりんなちゃんのこわいはなしを聞いている時に、話の内容よりも怖い場面が他にありました。

それがこちら。

多分、三個目くらいの怖い話を聞こうとした時の事。

その前の怖い話が終わったので次の話を聞こうと「こわいはなし」と入力すると、僕がそれまでにも連続して「こわいはなし」と言っていたためボット判定されてしまったのか、

りんなちゃんが「もしかして:あなたBot?」と返してきました。

 

そして僕はそれに対して「ちがうよ」と返事をしたのですが、

りんなちゃんの次の返事は

 

 

 

「はよ出ろやはげ」

 

 

という暴言でした。

 

そのままもう一度「こわいはなし」と入力したら次の話をしてくれたのですが、正直一番この場面が怖かった(笑)

 

動画内の音声は後付けにはなっているのですが、僕の動揺っぷりがうかがえると思いますので、よければ見てくださいな。

 

 

 

明日から話せる、意味が分かると怖い話

あくまで僕が知っている話を紹介します。

もしかしたらネットで見たり、友達から聞いたりで知っているやつかもしれませんがよろしくお願いいたします

 

 

題名は『13階建てのマンション

「OLのユミコは13階建てのマンションの10階に住んでいた。

ある夏の日。

その日は仕事を終えて家に帰り、お酒を片手にベランダで星空を眺めていた。

星も月も綺麗に見える空で、時間も深夜を回っていたので涼しい風が心地よく感じられた。

ふと空から目を離し、マンションの前の道を見下ろしてみると、何やら人影が2つほど見えた。

街灯も少し離れた所にあるため詳しくは分からないが、どうやら女性が道路に倒れていて、傍には立ち尽くしている男性が見えた。

どういう状況だろうかとユミコは考えたが答えが出ず、とりあえず男性の方に声をかける。

「大丈夫ですか?どうかしましたか?」

ユミコは出来るだけ大きい声で叫んだつもりだったが、男はただユミコの方を見上げただけで何も言わない。

「その女の人は大丈夫ですか?救急車呼びますか?」

もう一度叫ぶが男からの返事はない。

救急車をとりあえず呼ぶかどうかユミコが迷っていると、男に動きがあった。

遠目ではっきりとは見えないが、どうやらこちらの方に向かって指をさしながら、何度もその手を動かしている。

何か伝えたい事があるのだろうかと思ったが意図が分からない。

「なんですか?声に出してくれないと分かりません」

ユミコがそう叫ぶが男は返事をする事なく、先ほどと同じ動作を繰り返している。

何度声をかけても同じ動作を繰り返す男。

もういっそのこと忘れて、このまま寝てしまおうかとユミコは思った。

だがユミコが部屋に戻る前に、男は手の動きを止めてマンションの方に歩いて入っていった。

(なんだったんだろうか。もしかしたら倒れている女性を見て怖くなって声が出なかったのか)

色々と疑問が出て来るものの、どうしていいか分からない。

そうして呆然としていると数分後に部屋のインターフォンが鳴った。

(さっきの人か?もしかしたら救急車が必要という訳ではなくて、酔っぱらって倒れている連れの女性を介抱したいのかもしれない)

そう思ったユミコはとりあえず話を聞こうと、リビングの壁に設置されているインターホンのモニターを操作して鍵を開けた。」

 

 

メインの内容は以上になります。

僕がもう少し簡潔にまとめる能力があれば良かったのですが、大筋はこんな感じ。

そしてこれは意味が分かると怖い話。

さっきの内容についても回答が存在します。

 

そしてその回答についてはもう少し下に書いていきます。

 

 

 

 

 

じゃあ、ここからネタバレというか回答を。

 

「実は倒れていた女性は傍にいた男にナイフで刺されて殺されていた。

男は女を殺した余韻を味わったいたのだが、そんな時に上の方から声が聞こえてくる。

見上げるとマンションの住民であろう女性がこちらを見て、叫んでいる。

どうやらこちらを心配しているようだったが、自分の姿を見られたのなら仕方ない。

男は女性のいる部屋の階数を数える。

指を振りながら一回から順に数えていく。

階数を数え終えると次に、横から何番目の部屋かを数え始める。

その確認を終えて、声をかけてきた女性の部屋の場所を特定すると男はマンションの中に堂々と入っていった。

全ては目撃者の女性を黙らせるために。

エレベータを上がり、女性の部屋のインターフォンを押すと、数秒後にはドアのカギが開く音が聞こえた。」

 

っていう感じになります。

殺人鬼が目撃者の女性を始末しようと部屋の場所を指さしで確認していたというオチでした。

 

はじめてこの話を知った時は怖かったのですが、自分で文章にするとあんまり怖くないですね。

あっ、僕の文章力の問題か(察し)

 

マジレスするとユミコが大声で話していたのなら他の住民はどうした?とか

ナイフで刺されて倒れているなら、遠目でも分かるだろ。とか色々と雑な部分が出てくるかもですが、まあ、雰囲気を怖がってもらえればと思います。

 

 

終わりに

最近はホラー映画とかをレンタルで見たりするのですが、やっぱりホラーは面白いですね。

子供の頃とかは「本当にあった怖い話」とかタモさんの「世にも奇妙な物語」とか金曜ロードショーとかでホラー映画が放映されていると、つい見てはしまうのですが、見終わった後には絶望的な気分に。

トイレやお風呂も怖くて行けないですし、自分の部屋にいたとしても後ろから殺気を感じて振り返ったり。

あんまり霊感は無い方なんですけど、ホラー系視聴後は色々な所から視線を感じるような気がする。

 

そんなビビりボーイでしたが、年を取ったら案外平気になったりしますね。

これを成長と言っていいのだろうか。鈍感になっただけなのか。

まあ、成長したという事にしておきましょう。

もちろん見た直後は怖いのですが、昔よりかは恐怖心を引きずらなくなりましたね。

 

それにホラー要素自体を怖がりながらも、楽しんでいる自分も発見できました。

 

そんな感じで大分話が脱線してしまいましたが、今回の記事はこれくらいにしておきます。

じゃあ、ばいばい。

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