インターネットを使った情報収集能力を向上させるコツ。ビジネスマンは読んでいって!

ノートパソコンとデスク

初めに

今回はPC向けで記事を書いていこうと思います。

僕個人としては、家などのPCを使える場面ではPCを。

そして外出時や、家でも寝転がっている時などはスマホを使いますが

やっぱりPCで操作した方が、情報収集や、それ以外の作業を含めて

速く行う事が出来ると思います。

 

何よりもタイピングの差ですかね。

学生さんはスマホでも凄く速く入力出来ると思うのですが、

それでもPCでの入力の方が、タイピングできる人なら速いかと。

 

 

それでは、ここからPCでインターネット利用時の、情報収集の効率化について書いていきます。

 

社会人や、学生さん。それ以外の人でも、今の時代はインターネットで知りたい事を検索されますよね。

グーグルの検索エンジンを使う事から、「ググる」って言葉が生まれるくらいに。

 

人によって、情報収集に結構な時間を使っている人もいると思うのですが、

その時間を短縮できたら、他のやりたい事にも時間を割く事が出来るので、

この記事が、少しでも助けになればと。

 

また社会人の人は、少ない時間の中で、情報を集めないといけない状況の人が多いでしょう。

ほとんどの時間を仕事に奪われるでしょうから。

そんな少ない時間で効率的に情報収集する事で、周りのライバルと差をつけられるような、手助けをできればと思っております。

 

 

今回の記事ではPC操作自体のスピードアップと、情報の選択による効率化によって、

全体的に情報収集能力を上げる。といった内容で書いていきます。

 

単純にタイピングスピード上げる

そりゃそうだろと言われそうですが、書いておきます(笑)

若い子や普段使っている人なら、そのうち勝手にスピードは上がっていくと思うのですが、

もしその中でも、ブラインドタッチ出来ていなかったり、

自己流で覚えたために正しい指の使い方が出来ていないのなら、ぜひ覚えてください!

 

最初は今までのタイピングの仕方を変えるのって、面倒くさく感じるのですが、

それ以上に効率化のメリットがあるので、やってみてくださいね。

 

個人的なおススメタイピングサイトは「e-typing」です。

でも、この辺は自分の好きな風に練習してもらえれば。

今はタイピングゲームとかも面白いのがたくさんフリーで遊べますので。

「タイピング 指」の単語でググれば、正しい指の使い方を教えてくれるページがあります。←丸投げ!?(゚Д゚)

 

僕がブラインドタッチ出来るようになったのは、高校生の時の情報の授業で、

先生がブラインドタッチのテストをしてくれて、そのおかげで、基礎を身に着ける事が出来ました。

今現在も学生の人なら、情報とかPCの授業が増えていると聞きますから、

ブラインドタッチはできて当たり前になっているかもですが。

 

僕はネット依存症+こうしたブログを書いているという事もあって、速くタイピング出来ないと非効率で、イライラしてしまうタイプです(笑)

あと、一時期「タイピングが速い人って、かっけー!」みたいな時期の時があって、

その時に、e-typingや他のサイトで練習しまくって、そこそこ速くなりました。

 

 

ビジネスマンのデスク

ブラウザのショートカットキーを覚える

僕はインターネットブラウザはGoogle Chromeを使っているので、それを例に紹介していきますが、

それ以外の、EdgeとかFirefoxなどを使っている人も、それ専用のショートカットキーが設定されているので、そちらを調べてみてくださいね。

でも基本的な操作は同じショートカットキーだったりするので、一種類覚えると、他のブラウザでも覚えやすいです。(たくさんのブラウザを使い分けている人は少ないかもですが)

 

ちなみにショートカットキーとは、マウスで操作するのではなく、

決まった個所のキーボードをタイピングする事によって、マウス操作のために手を離す事なく、

キーボードを打って操作出来るといったものです。

 

覚えると、これは便利な場面が多いです。

 

新しいタブを開く時に、マウスを使うのではなく

「ctrlボタン+t 」を押す事によって、開けます。

 

今のタブを消すのは

「ctrlボタン+w」

 

全部のタブを含めて、ブラウザ自体を閉じるときは

「ctrl+Shift+w」

 

一つ右のタブに移動するのは

「ctrl+Tab」

 

一つ左のタブに移動するのは

「ctrl+Shift+Tab」

 

一つ前に消してしまったタブを開くのは

「ctrl+Shift+t」

 

ページのリロード(更新)は

「ctrl+r」

 

僕がよく使うのは、このあたりでしょうか

他にも種類がたくさんあって、最初は戸惑うかもしれないですが、

実際に触りながら、よく使いそうなやつを選んでもらえればと思います。

そのうち、マウスを使って操作するのが面倒くさくなってくるので←良い事なのかは分かりません(笑)

 

Chromeのショートカットキー

Microsofut Edgeのショートカットキー

Internet Explorerのショートカットキー

 

 

ブラウザ以外にも、WindowsとかMac OSなどのOS自体にもショートカットキーが設定されています。

「ctrl+c」で選択している文字をコピー

「ctrl+v」でコピーしている文字を貼り付け

「ctrl+z」で操作を元に戻る

のように色々あって、これはどんなソフトウェアを使っている時でも、共通ですので、コツコツ覚えてもらえれば。

この辺も覚えられると、マウスをあまり使わなくても、操作できることが増えて

なんだか仕事が出来る人間に、見えてきます(笑)

 

Widows10のショートカットキー

Macのショートカットキー

 

 

ブラウザ以外にも、ソフトウェアごとにショートカットキーは設定されているので、

頻繁に使うソフトなら、ちょっとずつでも覚えると、普段の仕事も効率化されます。

 

 

 

右クリックメニューを利用する

これはChrome専用なのかもしれないんですが、Chromeのページで右クリックをすると

メニューが出てきますよね。

画像をキャプチャして載せようかと思ったんですが、キャプチャソフトを触ると右クリックメニューが消えてしまうので、あきらめました。

 

  • 文字が打てるテキストボックスの上で右クリックする時と、
  • リンクが貼られている文字の上で右クリックする時、
  • それ以外の部分でクリックする時で

内容は違うんですが。

 

 

何も無い部分で右クリックしたときは上から、

  • 「戻る」
  • 「進む」
  • 「再読み込み」
  • 「名前を付けて保存」

etc…

としたにもいくつか続いていきます。

良く使うのは上から3つですね。

ひとつ前のページに戻る、一つ次のページに進む、ページをリロードする、

をこれらで行えるので、マウスを握っている時には、ショートカットキーや、ブラウザの左上までカーソルを動かすよりも効率的です。

 

 

文字が打てるテキストボックスで右クリックするときは上から

  • 「取り消し」
  • 「やり直し」
  • 「切り取り」
  • 「コピー」
  • 「貼り付け」

etc…

となっています。

これは結構普段から使う物かもですが、便利です。

 

 

リンクが張られている文字の上で右クリックをすると

  • 「新しいタブで開く」
  • 「新しいウィンドウで開く」
  • 「シークレットウィンドウで開く」

etc…

今見ているページはそのままにしておきたいけど、リンク先のページも読みたい!って時に使えます。

 

気になるページへのリンクを見つけたら、それを「新しいタブで開く」で別に開けておいて、

先に今読んでいるページを読む。

そして後から、開けておいたタブのページも読む。みたいな流れですね。

 

 

偽のニュース

たくさんのページを見過ぎない

ここからはPC操作についてではなく、情報の収取選択の効率化について書いていこうと思います。

この辺はネットリテラシーとも関係してくるかもですが。

 

 

インターネットが広まって、誰でも情報にアクセス出来て、それどころか誰もが情報を発信できるようになっている時代。

そんな時代だからこそ、情報の選択は必要です。

 

僕はネットで知りたい事を調べる時は、「今から見る情報は全部嘘だ」ぐらいの気持ちで調べます。

そして良い感じの記事を見つけられたら、他のサイトの記事も2,3記事読みます。

 

いくつかの記事を読めば、共通している部分があると思うのですが、それを知って

「まあ、この情報なら騙されたと思って、信用してみるか」と思って、情報を選びます。←あれ、矛盾してない?!

 

プログラミングなどの情報なら、公式のHPを参照しながら、そのページを見ながら

ブログなどで公開されているテクニックが本当かどうか、自分で検証していけばいいかと。

 

 

それ以外の、例えば健康に関する記事だと、調べれば真逆の記事がたくさん出てきます。

例えば「○○は健康に良い!」という記事があったと思えば、「○○は絶対にやめた方がいい!」みたいな記事があったり。

どちらの記事でも、それなりに理論を説明してくれているのですが、どちらが本当かは分かりません。

その時に数十個の他のサイトの記事を読み漁るのもいいかもですが、効率は悪いですよね。

健康食品に関してのHPは売るためのセールス文句として、嘘は言っていないかもしれないですが、効果を誇張している場合が多く、公式のHPの内容も100%正しいとは言いきれません。

 

 

そういう時に僕は、しっかりと作っているブログで(無料ブログなどではなく)

記事の長さもしっかりと書かれていて、

それに加えて、自分の体験談も書いていると思われる(←この辺は感覚)記事を2,3個見つけて、それから

「嘘か本当か分からないけど、とりあえず自分の体で実験してみるか」と行動に移します。

 

それで自分の体感で、メンタルが落ち着いたり、体のダルさが軽減されたと感じたなら、それを続けるようにしています。

 

効果が出なかったり、逆に悪影響を感じたらやめるように。

 

よっぽどのデタラメな情報でない限りは、死んだり病気になる事はないでしょう。

その判断をするためにも、栄養学の基礎的な部分を参考書を買って勉強しています。

 

インターネットで軽快な情報収集を。深い知識にするなら参考書で勉強を。

といった切り替えが個人的にはおすすめです。

 

 

終わりに

便利なインターネットですが、情報の信ぴょう性は書籍と比べると下がってしまうかもしれません。

でも、それを言い出したら、書籍の情報だって100%真実とは限りません。

その人が騙そうとして書いているかもしれませんし、本人がデタラメな内容を本気にしている可能性だってありますから。

 

絶対に間違った情報を取得しないって不可能です。

そのために自分の選択眼を、普段の勉強などで磨きながら、

そして必要だと思う情報には、「とりあえず信じてみるか」と賭ける。

それぐらいの気持ちで、僕は情報を集めています。

 

適当って意味じゃなくて、「これが嘘の情報で、これを信じたために不利益を受けるなら、自分の能力がその程度だったんだ。これからはもっと頭を使おう」と考えて、行動しています。

まあ、頭の中でそう思っているだけで、実際に不利益を受けたら慌てたりするんでしょうが(笑)

 

とにかく、何が真実か分からない、この情報化社会。

頭の中で少しの覚悟を持って情報に触れる事で、少しは自分にメリットのある情報を効率よく手に入れる事が出来ると考えております。

 

若干話がずれた感じはありますが、偽の情報に踊らされるのは非効率的。

そのため、少しでも選択眼を鍛えていこうと思っております。

 

そしてもし、偽の情報に騙されたとしたら、それはそれでいい経験としていこうかと。

だって今反省すれば、次からその偽の情報には騙される事は無いでしょうから。

 

 

たくさんの情報が巡る社会。

そんな中を、少しでも楽しみながら生きていこうと思います。

あれ、最初の内容と違うような?(笑)

 

この記事がお役に立てばうれしいです。それでは!

 

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