休日とか、暇なときにするがことが無い人は、wikipediaで勉強とかやってみません?

初めに

休日とかの時間のある日には、皆さんは何をして過ごしていますか。

もし仲の良い友達がいれば、その人と遊びに行ったりしているかもですが。

 

友達が少ない人だと、休日の日は時間がありすぎて、暇に感じていたりしませんか。

 

まあ、僕の事なんですけど。

 

外出する気はない。でも家でやる事もあまりない。

僕の場合は、ブログ記事を書いてはいるのですが、やる気がある時で一日に3時間ぐらいしか書けません。

 

それ以外の時間にやる事と言えば、最近だとユーチューブ見るか、それか昔にやってたポケモンのゲームをやってます(笑)

どちらも楽しめはするのですが、さすがにずっとやってるとなると飽きてきて・・・。

子供の頃はゲームを何時間もやれたのですが、高校生を過ぎたごろからその熱意はどこかに消えてしまいました。

 

そのほかの有意義な時間の使い方としては、小説読んだり参考書を読んだりと、あると思うのですが、

あわせてやっているのが、wikipediaで興味のある事を勉強しています。

 

主に経済学や歴史や心理学とかのうちの、興味が出た内容になります。

 

この記事では、そんな「wikipedia勉強」を趣味として、暇な時間を潰すのはどうか。という提案をしていこうと思っております。

 

ビジネスで協力

wikipediaで勉強のメリットを考えてみた

タイトルどおり考えてみました。

 

それを説明する前になんですが

「wikipediaで勉強するなら、そもそも参考書とかでがっつり勉強すればよくね?」

と考えられた方は居ませんか?

 

 

僕は、そう思いました・・・。

なので、その疑問に対する答えとしても、メリットを(こじつけで)説明していこうと思います。

こじつけ、とは書いてますが、一応それなりに考えて思いついたメリットなので読んでもらえればと(笑)

 

スマホで勉強できる

一つはこれですかね。

今回は暇つぶしの時に、という事がメインですので、寝転びながらでも

スマホであれば読めますよね。

 

まあ、参考書も寝転びながら出来るかもですが・・・。

 

がっつり勉強する気なら机に向かって参考書を。

とりあえず暇つぶしとか、軽い気持ちで読みたいなら寝転びながらスマホで、というのはどうでしょうか。

 

スマホであれば、休日以外の、通勤や通学の時間とかでもやれますよ!

 

 

それなりに信ぴょう性が高く、関連した情報のページへもすぐに飛べる

wikipediaは誰でも編集できるようになっています。

ログイン機能はあるようですが、匿名でも編集はできるようです(匿名だと編集出来るものは制限される)

 

誰でも好きに編集できるのであれば、デタラメな内容ばかりになってしまうかもと思いますが、実際にはしっかりとした内容の物がたくさん見られます。

これは、悪戯や荒らしをする人よりも、「みんなに正確な知識を共有したい」というボランティアの編集者がたくさんいることによって成り立っているのでしょう。

この辺は良くできていて、面白いですよね。

 

ちなみにwikipediaの編集をする人の事を「ウィキペディアン」と呼ぶそうです。

シャーロックホームズの熱狂的なファンの「シャーロキアン」みたいで、かっこいいですね。

いつかウィキペディアンの仲間入りをしたいものです。(そのためにはもっと深い知識を勉強しないとですが)

 

そういったウィキペディアンの人達のおかげで、wikipediaに載っている情報は、それなりに正確だと思っています。

 

政治的な内容が絡むものとかだと、お互いの主張があわずに、「編集合戦」と呼ばれるものが発生するそうですが・・・。

 

歴史的な内容のもので、そこまで政治的に関係しているものでなければ、その辺りも大丈夫でしょう。

 

他にもwikipediaのメリットとしては、関連する情報もリンクをクリックするだけで見れる事でしょうか。

 

参考書や他のニュースサイトやブログの記事よりも、簡単に関連している情報にアクセスできます。

 

 

「偉人の○○は■■という人物の子供として生まれた」

といった○○に関するページでも、■■に関するページが誰かが作っていれば、

そこをクリックするだけでその人について知る事が出来ます。

なんか、説明が分かりにくいですが、他の例が思いつきませんでした(゚Д゚)ノ

 

関連情報もすぐにそのページに飛べるのはwikipediaのメリットではないでしょうか。

 

 

終わりに

まあ、こんなところでしょうか。

「おすすめしておいて、あげているメリットが少ない!」

と思っている人はいますか。

 

僕は思っています(笑)

 

なんとなく気に入っていて、よく使っているwikipediaではあるんですが、

実際にメリットをしっかりとあげようとすると、上記のものでした。

 

それぐらい自然と使ってしまうくらいに、wikipediaが日常に浸透しているという事でもあるかもしれません。

 

個人的にwikipediaの雰囲気というか、善意のボランティアで成り立っているというシステムが何だか好きなので、これからも暇な時間にwikipedia勉強は続けていこうと思います。

よければ、皆さんも僕と一緒にやりましょう(゚Д゚)ノ

 

それで今回の記事を書くためにもwikipediaのページを見ていたんですが、wikipedia自体に対しての記事も今度書こうと思います。



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