好感度向上のための行動心理学!テレビCM、雑誌、Web広告などの効果に関わるザイオンス効果!

毛糸のハート

始めに

皆さんはお店で買い物をする時などに、どういう理由で商品を選びますか?

一つの種類の中でもたくさんの商品が陳列されていて、その中から選ぶときはなんとなく見たことがある会社のロゴが入った商品を手に取ったりしますよね。

なかにはこの会社の商品だから買う!という人もいるかもしれません。

 

人は全然知らないものよりも、自分が少しでも知っているものを買うと思います。

 

なら最初にその商品の企業のことを知り始めたのは何からなのか。

ほとんどの場合はテレビCMやWeb広告、街中で見かける広告などで何度か見かけたのでしょう。

そうやって何度もその商品や企業のCMを見かけるうちに、それらに対して無意識化で親近感を持ったり好意的に感じたりします。

 

ある対象に何度も見たり聞いたりして接触回数が増えると、最初は興味がなくても、だんだんと好意的に感じるという心理現象を「ザイオンス効果」と呼びます。

 

面白い効果だと思い、色々と調べてみたのでまとめていこうと思います。

 

ザイオンス効果の活用例

上記で書いたように広告などでたくさんの人との接触回数を増やすというのも一つの活用例です。

最初は宣伝されている商品をうさんくさく感じていたとしても、見かけるたびにそういった先入観が薄れていって、「少し調べてみるか」といった心境になったり。

また全然知らない企業の商品より、テレビCMなどで有名人の人が宣伝している企業の商品の方が安心して買えますよね。

 

またこれ以外の活用例として、SNSが流行っている昨今、続々と企業アカウントでユーザーと交流を図る動きが出てきています。

TwitteやInstagram、Facebookなどで定期的に情報を発信することでユーザーとの接触回数を増やし、最初は興味本位ぐらいのユーザーがファンになってくれる可能性が高まります。

 

ハートと女の子

人間関係での効果

実はザイオンス効果は人間関係にも関係してくる行動心理学です。

 

これは自分の経験と照らし合わせてもらうとわかりやすいのですが、全然知らない人よりも何度か会ったことのある人の方が親近感がわきますよね。

 

また、仲良くなりたいと思っている特定の人がいるなら、その人との接触回数を増やすことで好感度もあがるそうです。

接触といっても会話する以外にも、出会ったときに軽く挨拶をしたり、その人の見える範囲にいるだけでも一定の効果があります。

 

ザイオンス効果の注意点

接触回数を増やせば増やすほどといいましたが、最初に持っている印象が悪い場合は逆効果になることもあるので注意してください。

 

最初に嫌いと思った人は何度会おうが嫌いだったりしますもんね(笑)

 

ザイオンス効果があるのは、「興味がない」または「なんとなく嫌い」ぐらいの好感度でしょう。

また接触回数が多すぎるのも嫌われたりするので、適度に多めなのがいいのでしょう。

この辺りは難しい感覚ですね。

Web業界ではメルマガなどもユーザーとの関係構築に利用されますが、毎日何通も来てしまうと解約される可能性が上がるでしょう。

Facebookの投稿も一日に何個もしてしまうとまずいかもしれません。Twitterはある程度何度も投稿しても大丈夫でしょうか。

これは利用する方法によって違ってきそうです。

 

終わりに

すこし利用するのが難しそうですが、うまく活用できればファンを作ることもできますし、人間関係の向上にも使えるでしょう。

 

僕がこのブログで利用するとすれば、記事の更新頻度を増やす。とかかな。

メルマガはとりあえずやらないと思うので、Twitterの投稿を増やすのもいいかもしれませんね。

 

 

 

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