人生を楽しみたい。明るい気持ちになる方法をリア充の特徴から学ぶ!

はじめに

リア充のように人生を楽しみたいが、見えない壁が立ちふさがっている。どうもアラカワです。

 

学生時代にはクラスに「おお、こいつは人生を楽しんでいるだろうな」というリア充な子がいました。

ちなみに僕のリア充の定義は友達が少ないやつからの視点でのリア充です。

 

あのテンションの高さを一定で維持し続けるっていうのは本当にすごいと思います。

それでいて体育の時間とかもはしゃいでいて、休み時間もテンション高くて。

そしてマジのリア充って結構勉強もできるので、授業中にも寝たりしない。

 

どこからそのエネルギーが出てくるのかと。

エネルギー保存の法則はどこに行ったのかと。←・・・使い方違う。

 

でも本当にトップレベルのリア充の人ってテンションは高いんですが、傍にいてもそれが嫌に感じないんですよね。

変な奴が無理にテンションを上げていたらウザく感じるかもしれませんが、真のリア充はウザさを感じさせない。

 

むしろ近くにいるだけで楽しくなってきて、元気をもらっているような気すらする。

 

今回はそんなリア充たちの特徴を調べて、これからのために参考にしようという内容になります。

まるっきり真似をするっていうのも違う気はするので、あくまで参考に。

そして自分で試行錯誤しながらいこうと思います。

 

誰にでも気さくに話しかけられる

男女や年齢に関係なく、会ったばかりの人でも話しかけられる。

しかも話しかけて、しっかりと気に入られるというのが真のリア充の特徴だと思っています。

頑張って話しかけるくらいなら出来るかもですが、それでいて好感度も得ているというのが凄いですよね。

 

声色とか雰囲気とかがあるのでしょうが、どうすれば初対面でも相手に警戒されずに気軽に話せるんでしょうか。

 

学校にもいませんでしたか、始めてなのに気軽に話しかけてくる人。

しかもそれでいて、あまり嫌な感じがせず、むしろ話しかけてくれて嬉しくさえ思ってしまう。

 

これはイケメンとか美女とかあんまり関係ないような気がします。

寧ろイケメンとか美女って警戒されることも多そうですしね。

 

 

行動力が高くて色んなイベントに参加

様々なイベントに積極的に参加するのも特徴の一つ。

自分が良く知っているジャンルのイベントなら参加するかもしれないですが、まったく知らないイベントにも積極的に参加できる。

 

例えばオタクイベントなら行けるが、スポーツとか音楽系のイベントには行けないとか。

まあ、それが普通ですよね。自分の知らないジャンル、しかも好きな事が違えば人間的な相性も変わってくるでしょうし。

 

でも、真のリア充は誰とでもすぐに仲良くできるので、様々なジャンルのイベントに参加できる。

そして色んなタイプの人に会って、色んな価値観を学べる。

自然と知っていることが増えて話のネタも増えていく。友達も増えていく。男女の出会いの機会も増える。

そんな好循環を作れている人がリアルを充実させられるのでしょう。

 

 

休日に外出する

僕が出不精なのでなおさら思うのですが、休日にもよく外出するタイプは楽しそうだなとは思います。

まあ家に居ながらでも僕的には充実しているとは思っているのですが、たまに羨ましくなる。

 

用事や誰かと遊ぶ約束が無いと外には出ない。

でも毎週遊ぶ友達なんていないので、僕は引きこもりっぱなし。

 

ですが友達の多い人は、誘えば誰かしら遊んでくれるでしょう。いや、むしろそういう人は遊びに誘われることが多そう。

 

買い物くらいなら一人でも行けますが、やっぱり複数人の方が楽しい事が多いでしょう。

カラオケや遊園地とかレジャー系なら友達と行かないと楽しくない。

小さい頃は人見知りだったんですが、高校生くらいになってからは多少はマシになって、人と話す楽しさというのを理解し始めました。

 

人と触れ合う楽しさを心の底から理解している。だからこそリア充たちは色んな人と楽しく遊ぼうとするのかもしれません。

 

 

彼女がいる

女心は難しい。

男は鈍感ですが、女性って繊細な部分が多いですからね。←ボッチが何を言っているんだ・・・。

 

そのため彼女がいるという事は最低限のマナーは守れているということ。

身だしなみや会話力などですね。

 

それに真のリア充は行動的なため、いろんな所に出向く事が多く、それだけ出会いの機会も多い。

一緒にいて楽しい気分にさせてくれるというのは真のリア充が持っているパッシブアビリティ。

そんな人が傍にいれば、何かのきっかけで惚れてしまうというのはあるでしょう。

 

いやあ、妬ましい、妬ましい、うらやましい。

 

 

女友達がいる

女性に対して下心を出さない。

だからこそ女性も安心して近寄る事が出来るし、彼女も出来る。

 

でもそういった人は彼女だけでなく、女友達も多くいる傾向が。

彼女も女友達、どちらを作るにしても相手を安心させられる、そして相手を一緒にいて楽しませられるというのが条件になってくるでしょう。

 

リア充なら色んな体験をしている人が多く話のネタも多い。

女性は自分に無い物を持っている人が魅力的に見える。

 

そういった色々な理由が合わさって、彼女も出来るし、それに女友達も普通に出来るのでしょう。

そして女友達が多ければ、女性に対しての経験値というか、「女性はこういう考え方をするんだな」というのが体験として学べる。

もちろん女性の性格は様々でしょうが、それでも女ごころを少しでも知れるというのは、ますますモテるということと同義だと思います。

 

 

周りに充実してそうに見える

これは今までの特徴とちょっと種類が違うかもです。

ようは周りが「あの人は人生充実してそうだな」と思えば、その人はリア充ということ。

普段からニコニコ楽しそうにしていたり、仲のいい友達が複数人いたり。

遊びだけでなく、勉強や仕事のバランスも上手く取れている人は、周りから見ていても分かりますからね。

 

心の底から本当に楽しそうに笑っている子。

そういう人は見ているだけで、こっちも元気になってしまう気がします。

 

そう考えると僕は心の底から笑ったのはいつだろうか。

いや、そもそもそんな純粋に笑ったことはあったろうか。

 

・・・深く考えると、悲しくなるのでやめましょうか(笑)

 

 

人生が楽しいと思えている

さっきのは客観的な視点の話でしたが、これは主観的な話。

 

ようは周りがどう思っていようが、家に引きこもっていようが、自分が楽しいと心から思えているのなら、それはもうリア充と言っていいのではないだろうか。

 

これまで紹介したリア充の特徴は僕には真似できないものが多いですが、これに関しては頑張れば出来そう。

いや、心の中の問題だからこそ逆に難しいかもしれない。

 

とにかく「自分が楽しければ、いいじゃない」という事ですね。

これなら僕も目指せるでしょう。

 

道は長いでしょうが。

 

まあ、楽しんでいきましょう。

 

終わりに

最後の締め方が「自分がリア充と思っていればリア充」というのはどうかとも思いましたが、遊ぶばかりが人生でもないですもんね。

仕事や勉強を楽しめるなら、それは本当にやりたい事・必要な事だという証明にもなるでしょうし。

 

とにかく、いつ終わるか分からない。そして難易度高めの人生ゲームですが、一つだけ言わせてください。

楽しんでいきましょう。

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