カフェイン抜きしてみたので離脱症状の眠気や頭痛について書いていきます。

コーヒー豆

始めに

最近夜に熟睡できないから、カフェイン断ちしてみた効果を書いていく!

上の記事でも書いているのですが、最近カフェイン断ちを始めました。おかげさまで最近は夜熟睡できて、十分とメリットを感じております。

そして記事の最後にも書いたのですが、カフェイン断ちによっておこる離脱症状について今回は書いていこうと思います。

 

と、その前にカフェイン断ちによるメリットについて一覧だけでも紹介していこうと思います。

 

・睡眠の質が上がる(熟睡できる)

・安定して集中力が上がる

・精神的に安定する

・お腹の調子が良くなる

・冷え性が治る

 

やっぱり個人的に一番うれしかった効果が睡眠の質が上がる。熟睡ができるという効果ですね。

やっぱり人間にとって睡眠って相当大事なようで、熟睡効果のおかげでそれまで何となく気分が悪いという症状がすっかり治り、頭もスッキリしている状況です。

何となく気分が悪いって、明確な理由がはっきりしていないからどうしようもなかったのですが、熟睡できたことによって僕の場合は治りました。

元々眠るのが好きな僕にとってはまったく嬉しい効果でした。

 

でもカフェイン断ちで気を付けないといけないことがあります。

そう、離脱症状です。

 

カフェイン断ちによる離脱症状

今までカフェインを日常的に取っていたのに、その摂取をやめることによって体の中のカフェインが減って、体がカフェインを欲しているサインが出てきます。

カフェイン中毒という言葉もあるように中毒性の強い成分であり、この離脱症状もカフェイン中毒を増やす理由であるかもしれません。

 

普段コーヒーやエナジードリンクなどでカフェインを多く摂取しているほどほど症状は強くでるようです。

僕の場合はそこまでたくさん飲んでいたというわけではないのですが、離脱症状が起きた数日はちょっと辛かったといった感じです。

僕は普段からのカフェイン摂取量がそこまで多くなかったのと夜に熟睡できたので数日で離脱症状はなくなりましたが、人によっては数週間続くこともあるんだとか。

 

主な離脱症状は以下の3項目。

・日中から強い眠気に襲われる

・ひどい頭痛

・やる気が出ない

他にも倦怠感や疲労感などあるようですが、主な症状は上記の3つかと。

僕の体験を含めながら一つずつ説明していこうと思います。

 

日中から強い眠気に襲われる

普段は眠いたい時などにはコーヒーやエナジードリンクをぐびっと飲んで眠気を飛ばしていたものを、カフェインを取らなくすることになって覚醒効果がなくなり、日中から強い眠気に襲われます。

どの離脱症状もなのですが、普段からカフェインに頼っている人ほど症状は大きくなり、そして持続する期間も長くなると思います。

 

僕は普段からそこまでたくさん取っていたわけではないのですが、結構強めの眠気に襲われました。

今までは午前中にエナジードリンクなどを飲んで脳を覚醒させたいた分がなくなり、場所に関わらずすごい眠たくなりました。

どれくらいの眠気かというと日中ほとんどの時間が、普段昼食後に襲われるような眠気がずっと続く感じでしょうか。

もちろん個人差があると思うのですが、僕の場合はそれぐらいの眠気でした。

 

でもこれは悪いことだけではなくて、例えば夜になってしまえばその強い眠気のおかげで爆睡できます。ほんと気持ちいぐらいに(笑)

おそらくこれは日ごろカフェインで無理やり頑張っていた体の疲れがごまかしきれずに「休ませてくれ!」と言っているんだと思います。

なので初日に爆睡したとしても、日ごろから疲れをカフェインでごまかしていた人ほど翌日も眠気に襲われる可能性が高くなります。

 

僕は数日で強い眠気がなくなり、夜の暗い時間になると眠気が少しずつ出てくるようになり健康的な感じになりました。

人によっては数週間続く場合もあるとか。でも爆睡できればできるほど早く治るのではないかと個人的には思っています。

これを機に体をゆっくりと休めてみてください。疲れが取れた後はこれまでにない爽快な気分を体験できると思いますから。

 

ひどい頭痛

これも辛めの離脱症状でした。

カフェインは血管の収縮効果もあるのですが、この効果が切れることによって今までカフェインで収縮することになれていた血管がたくさんの血液を流すことになって広がり、それによって脳の神経が圧迫されて頭痛を感じるようです。

この頭痛も個人差があるらしいですが、休日に寝すぎた時に起こる頭痛のようなものを想像してもらると分かりやすいかなと。

 

これも僕は数日で治ったよかったのですが、結構ずきずきと痛かったです。

数日間爆睡することによって治っていきました。おそらく体がカフェインなしの状態になれて血管の広さが調整されていって頭痛も収まっていくのでしょう。

 

やる気が出ない

これは上記2つの眠気と頭痛による影響も出てくるのですが、今までいざという時にエナジードリンクなどで気合を入れていた人がそれをなくすとやる気が出なくなってしまうことがあります。

 

まあ強い眠気に襲われながら、しかも頭痛にも悩まされている状況ですからなおさらやる気なんて出ないですよね。

僕の場合はカフェイン断ちを始めてから数日は眠気と頭痛で集中力はポンコツでした(笑)

 

離脱症状への対策

カフェイン断ちはとてもメリットのあることだと自分の体で実験した僕は思っています。

でも離脱症状のつらさも体験しました。

 

普段からのカフェイン摂取量にも症状の強さは変わってきますが、仕事などがある日にカフェイン断ちを始めるのはあまりおすすめできないかもしれません。

というのも眠気と頭痛が結構、集中力を削いできますので。

 

なのでここでは対策というか、こんな実践の仕方はどうですか。と提案していこうと思います。

 

一つ目はまとまった休みの日が取れるならその時に実践して、しっかりと休息をとるです。

休みの日なら眠気が来たら昼寝してもいいですしね。寝ると頭痛も大分和らぎます。

でも土日の2日だけで離脱症状を脱するのはちょっと時間的に難しいかなと思っています。でも3日目の症状はしっかりと休息を取れていれば大分緩和されると思います。

 

2つ目は「カフェインを一気に断つのではなく、少しずる量を減らす」です。

これが離脱症状も少なく、一番実践しやすい方法です。

普段からコーヒー2,3杯飲んでいる人はまずは1杯に減らすとか、コーヒーよりは含有量が少ないので紅茶などを飲むようにするとか。

それでも多少は離脱症状は出ると思いますが、随分と軽い症状でしょう。

そして体が慣れたと思ったらまた量を減らしていく。これを繰り返せば精神的にも安定しながらカフェイン断ちを実践できます。

減らしていく段階でも十分とメリットは感じれるでしょうし、また感じられなかったら辞めてしまってもいいかもしれません。

既に健康ならあんまり気にする必要もないですしね。

 

 

夜明けと少女

最後に

ここまで離脱症状のつらさを書いてきましたが、それを考えても実践したメリットはあったと思っています。

当たり前のことなのかもしれませんが、夜に熟睡できるっていうのが嬉しいんですよね。僕が寝るのが好きっていうのもありますが。

なので「最近疲れがたまっているな」「夜によく眠れない」と思うなら、ぜひ一度実践してみてください。

 

少しずつ量を減らすだけでも違いを実感できると思います。

 

というか「一切カフェインを取らない!」とまでならなくても十分と効果は実感できますので、たまにはスタバに行って甘い飲み物を楽しんでもいいと思います。

またカフェインをできるだけ減らした飲み物で「デカフェ」というのもあるらしいので、もし「コーヒーがどうしても飲みたい!」ってなったら調べてみてください。

でも無理はなさらず、ゆっくりやってみてくださいね。

 

では今回はこれくらいで。バーイ。

 

 

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