勉強や仕事時の集中力をつけるための習慣のすすめ。眠気対策編

ビジネスマンのデスク

はじめに

勉強や仕事に集中するために、皆さんそれぞれ何かしらの習慣があるかもしれません。

「普段、こうやって過ごせば、勉強の際に集中できる」

「前日に○○をしてしまうと翌日の集中力が下がるから、出来るだけ控えるようにしよう」

みたいな感じに。

 

自分の体と相談しながら良い習慣を普段から実行できれば、周りの人達よりも効率よく仕事や勉強を進めることができ、差をつけて成長できるでしょう。

 

そこで僕的におすすめの習慣をこの記事では書いていこうと思います。

今回特に注目したいのは生理的な反応である「眠気対策」です。

 

生理的反応のために気合でどうこう出来るものではありません。

それに対して対策をたてることができれば、時間は有意義なものになります。

学校や会社での昼食後の眠気はだれしもが経験すると思いますが、それに対してもある習慣を身に着けると、だいぶ軽減する事ができます。

 

僕が実際に実践して効果があった習慣をいくつか紹介していきます。

 

 

ベッドで眠る女性

カフェイン断ちで眠気対策!

このブログでも以前に取り上げたのですが、コーヒーや紅茶に含まれているカフェインを断つことによって、睡眠の質の大幅な向上を実感出来ました。

 

体質によっては夜寝る前にカフェインをとっても熟睡出来る人もいるそうなのですが、ほとんどの人はカフェインによる影響を受けやすいそうです。

 

僕が以前カフェインを取っていた時についてなんですが、

量としては一日に、500mlのミルクティー+缶コーヒー。

これを遅くても午後3時ぐらいまでに飲み、それ以降の時間には取らないようにしていました。

それでもカフェイン摂取による睡眠への影響は大きかったです。

カフェイン断ちをしてから「おお、これが熟睡するって事なのか」と朝に起きて驚いたのを覚えています。

 

もちろん、いざという時のためにカフェインブーストを利用するのはいいのですが、

その「いざという時」が毎日になっているなら、逆にカフェインのせいで普段の集中力が落ちている可能性があります。

 

 

いきなり完全にカフェインを断ってしまうと、その反動として体がびっくりして離脱症状が出てしまいます。

頭痛や日中の強烈な眠気です。

↑これは本当にきつかった(笑)

僕のカフェイン摂取量は普通ぐらいだと思うのですが、それでも辛かった。

 

それらの離脱症状は3日から1週間ぐらいで出なくなります。

でも最初の数日は地獄で、仕事どころではなくなると思うので、

その対策としては、量を少しずつ減らすか、休日を利用して一気に断つか。

そのどちらかになると思います。

 

 

夜に熟睡できる。

これだけで集中力は以前よりもぐっと改善されます。

集中力の波が高水準で一定になります。

それだけカフェインの効果によって、集中力を前借していたんだなと、感じる事が出来ると思います。

 

 

それらについては別記事にも書いているので、よければ読んでくださいね。

最近夜に熟睡できないから、カフェイン断ちしてみた効果を書いていく!

カフェイン抜きしてみたので離脱症状の眠気や頭痛について書いていきます。

 

 

 

新鮮な野菜のサラダ

小食で食後の眠気対策!

昼食後ってかなり眠たくなりますよね。

しかも倒れてしまいそうなくらいに。

食事の消化に血液が使われたり、またホルモンの関係もあるようです。

 

これの対策はいたってシンプル。

食べる量を減らす。です。

 

食べる量を減らせば消化の負担も減りますから、脳への血流も確保されます。

また、現代は食べ過ぎによって病気になる人が多いですから、それらへの対策にもなって一石二鳥。

 

絶食状態は駄目かもですが、少しお腹が空いているくらいの方が頭って回りますよね。

 

この対策として僕は2つの方法を提案します。

それぞれのライフスタイルによって選んでもらえればと思います。

 

一つ目は朝と昼は少な目で、夜にがっつり食べる。

二つ目は朝と昼は普通に食べて、夜は軽めに食べる。

 

 

夜ごはんって、同僚か友達との付き合いだったり、家族団らんの時間だったりするので、

その時間は必ず食べるという人もいるでしょう。

そんな人には一つ目のやり方がおすすめ。

三食がっつり食べると胃が疲れて消化不良が起こりやすいですが、朝と昼が軽めであれば、夜ごはんの消化も余力が残っている状態です。

また、これなら昼食後の眠気も大分ましになると思います。

 

朝と昼に食べる軽めの食事の内容は

飲むヨーグルト+野菜

です。

飲むヨーグルトでたんぱく質とエネルギーを。

野菜でビタミンなどを摂取できます。

 

 

夜の食事を抜く事が出来るなら、夜に軽めの食事をする二つ目もおすすめ。

僕は現在、こっちです。

こっちの方が夜に食べる量が少ないため、熟睡できる感じがしてます。

そもそも夜に熟睡して疲れを溜めないようにしておけば、昼食後に眠くなることも少なくなります。

夜のメニューはさっきと同じで

飲むヨーグルト+野菜

などがおすすめです。

 

夜に何も取らないと、それはそれで脳が興奮状態になったいるためか、全然寝付けなくなりました。(経験談)

そのため野菜ジュースか飲むヨーグルトなどを取って、少しお腹に入れていると、

夜に寝やすくなります。

 

小食の際に気をつけないといけないのが、たんぱく質やビタミンミネラルなどが減ってしまう事。

それの対策としての飲むヨーグルトや野菜なのです。

 

 

僕は現在筋トレにも取り組んでいて(軽めのですが)、そのためにプロテインも買っているのですが、それを夜に飲んでいます。

マルチビタミンミネラルのサプリ+プロテイン

とかでもいいかも。

僕は主にそれですね。

 

 

昼寝する子猫

空いた時間に昼寝や瞑想

もしお昼の食事を軽めにしたりして、時間が余っているなら昼寝や瞑想はおすすめです。

そもそも一日中集中力をずっと保つなんて無理ですから、昼寝によって脳を休めるのは効果的。

 

横になると寝すぎてしまうので、机に伏せて昼寝、ぐらいがちょうどいいかと。

それが出来ないとしても、瞑想や、それか目を瞑るだけでも休むことができます。

 

おススメの記事を下に紹介しておきます。

仕事の集中力がアップする「最強の昼寝」のルール

 

 

終わりに

以上が僕が実際に実行してみて、効果を感じた習慣です。

もちろん、人によっては合わない人もいるかもしれませんので、自分の体と相談しながらやってもらえればと。

もし大丈夫そうなら、その習慣を続ける事によって、大分作業効率が上がると思います。

 

カフェインのような短時間の集中力ではなく、恒常的な集中力を手に入れられるため、有意義な時間の過ごし方ができますよ。

 

もし何か夢があるなら、それに対して時間を効率的に使えますので、ぜひやってみてくださいね。

 

これからも色々な良い習慣にチャレンジしてみたら、このブログで紹介しようと思います。

最後まで、読んでくれてありがとうございました。

今回は、これくらいで。

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